【慢性腰痛・坐骨神経痛】運動不足と腰痛ってカンケーあんの?

From:橋本英徳

@京都市の鍼灸整体院より、、、

 

運動不足は慢性疼痛の原因に!?

今回は東京出張のついでに動画撮影をしてきました。

僕のイメージでは東京ってものすごく便利で、

運動するなんてもってのほか!!っていうイメージだったのですが、

意外と歩き回りますね。

 

何と言っても路線の種類が多すぎて、

路線ごとのホームからホームまで200メートルくらい離れているのもザラです。

 

そんなワケで都民の歩行距離はとんでもなく多いです。

運動不足とは縁が遠いように感じました。

今日のブログでは腰痛と運動不足の関係性についてお話します。


 

運動不足だとなぜ腰痛になるのかというと、

動かない分、、、筋肉が収縮して硬くなってしまいます。

 

その後、

循環障害・低体温・栄養失調・酸欠などが起こり、

回復力が低下し慢性的な腰痛や坐骨神経痛を引き起こします。

 

運動しない→筋肉の拘縮→血液循環の低下→

→筋肉の酸欠・栄養失調→低体温低下→

→深部温度の低下→内臓の拘縮・機能低下→

→筋肉の更なる拘縮・・・と、

負のループに陥ってしまい慢性疼痛の原因になります。

慢性腰痛を改善するためには、

必要最低限の運動が必要になってきます。


運動の習慣がない人は、

週に3回の30分の早歩き気味のウォーキングをおススメします。

健康のために運動をしていきましょう!!

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