ダイエットに必要な食事『まごわやさしい』の『わ』

橋本英徳@オンラインダイエットサロン

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前回のおさらい

ダイエットについて

前回のブログでもカンタンにお話ししましたが、ダイエットでは『食事』が基本中のキホン!ヤせるために制限する、、、というのではなく、健康的にヤせてリバウンドも防止する『食生活の改善』が重要です。

そもそも制限するとストレスの原因になってしまうので、着目するべき点は『不健康な食事』に目を向けましょう!現状の食事や栄養バランスを改善してみてください。

ダイエット成功の秘訣を4つ箇条書きしますね!

  • 食事
  • 運動
  • 休息
  • ストレスマネジメント

これらができないと一生懸命頑張っても、リバウンドのリスクが高くなります(頑張っている時点でストレスになりますが汗)。あまり頑張り過ぎず、楽しくダイエットをする!そんな気持ちでやっていきましょう!

ダイエットのまごわやさしいの『ご』

ゴマ・ナッツ・クルミ・アーモンドなどの食材には、アンチエイジング効果が高い『ビタミンE』が豊富に含まれています。

ビタミンEには強い抗酸化作用があるのでアンチエイジングだけでなく、

  • 生活習慣病の予防
  • 血行促進冷え性の予防
  • 更年期障害の予防や改善

などにも効果が期待されています。ビタミンCと一緒に摂取すると、効率よく吸収することができます!

前回のブログを参考にしてもらえればと思います。

ダイエットに必要な食事『まごわやさしい』の『ご』

まごわやさしいの『わ』

まごわやさしいの『わ』とは?

まごわやさしいの『わ』とは、ワカメのことで、こんぶ・海苔などを含めて、海藻全般を指しています。

自然界には100以上の元素(物質を構成する基本単位)が存在していて、人体の95%は酸素・炭素・水素・窒素の4元素で構成されていて、残りの5%はミネラル(無機質)で構成されています。

ミネラルは、、、

  1. カルシウム
  2. カリウム
  3. マグネシウム
  4. リン
  5. 亜鉛
  6. マンガン
  7. セレン
  8. クロム
  9. モリブデン
  10. ヨウ素
  11. ナトリウム
  12. コバルト
  13. ニッケル
  14. ケイ素
  15. ゲルマニウム
  16. リチウム
  17. バナジウム

の19種類(実際にはもっとあるらしい)が必須ミネラルと言われています(イオウ・コバルト・塩素は厚生労働省の摂取基準に定められていない)。

こんなにもたくさんの種類がありますがどんな役割があるのかというと、、、

  1. 血液中の酸素運搬
  2. 血中コレステロールの調整
  3. コラーゲンやヒアルロン酸の生成を助ける
  4. タンパク質の合成
  5. ホルモンバランスの調整
  6. 血圧調整
  7. 遺伝情報を伝達する核酸の構成
  8. 酵素の働きを活性化
  9. 基礎代謝を高める
  10. 神経の情報伝達
  11. 体温調整
  12. 集中力や脳機能の向上
  13. 筋肉の運動機能向上
  14. ビタミンの吸収
  15. 体液量の調整
  16. 骨や歯を形成
  17. 抗酸化作用
  18. エネルギー貯蔵物質の構成
  19. 尿の分解を助ける

などの役割がありますが、一言で言うと『黒子』のような役割があります。ミネラル単体ではハッキリとした働きできませんが、ミネラルが不足してしまうとその他の栄養素がうまく働くことはできません。

ミネラルの重要性として、

ライナス・ポーリング博士

①全ての不快感・疾患・病気の元をたどるとミネラル欠乏にたどり着きます
②明らかにタンパク質や糖質・脂質・ビタミンよりも、人体の健康はより直接的にミネラルによって左右されている
③ミネラルは単体では有効な働きはできないが、人体の健康維持には調和の取れた多種類のミネラル摂取が重要である

と言っています。

ちなみに、ライナス・ポーリング(Linus Carl Pauling)博士は、単独で2度もノーベル賞を受賞しています(ノーベル科学賞・ノーベル平和賞)。アメリカの量子化学者・生化学者でした(自称:結晶学者・分子生物学者・医療研究者)。

 

話を元に戻しますが、

現代人は『新型栄養失調症』であると言われています。
<参考:テレビ東京>

新型栄養失調症って何!?というのを説明すると、

  • タンパク質
  • 脂質
  • 糖質

はしっかりと摂取できているが、

  • ビタミン
  • ミネラル

が圧倒的に不足している状態を言います。

一般的にミネラルやビタミンの摂取を推奨している人が少ないんです。「この食材にはアンチエイジング効果があるので美肌になりたい人は食べましょー☆」とか食材レベルで、健康を語っているい人がいますが、そもそもな話、根本的に現代人は全体的なバランスが悪いので不健康なんですよ!と声を大にして言いたい!!

この栄養素が足りている、、、この栄養素が足りていない、、、なんていうのはドクターですら分からないんですよ!血液検査で出しませんし!!

僕も整骨院に来られている方に「こんな症状の時って何食べたらいいの?」ってよく聞かれます。

でもね、、、食べ物って薬じゃないんで「これを食べたらこの症状が治る」っていうのはありません。そんな単純なことではないんです。

もちろん、栄養素の過不足で起こる症状などもあるのは事実です。

 

しかし!

そもそもな話で「新型栄養失調症」な状態なので、全体的にバランスよく栄養素を摂取するところから始めてみませんか?

 

実際にどれくらい摂取するべき!?

過剰摂取に要注意

ミネラルを過剰に摂取についてはこちらを参照

ミネラル過剰症による症状一覧
ナトリウム 高血圧・心臓病・胃がん
カリウム 胃腸障害の可能性(過剰リスクは低いが腎機能障害の場合は注意)
カルシウム 高カルシウム血症・高カルシウム尿症・軟組織の石灰化・泌尿器系結石・前立腺がん・鉄や亜鉛の吸収阻害・便秘・心血管疾患
マグネシウム 下痢(軽度、一過性)
リン 副甲状腺機能亢進、 腸管におけるカルシウム吸収抑制、血清カルシウムイオン減少
便秘・胃部不快感・バンツー鉄沈着症(ヘム鉄では胃部・不快感などの症状は見られない)
亜鉛 銅の吸収阻害による銅欠乏・酵素スーパーオキシドジスムターゼ活性の低下・貧血・汎血球減少・胃の不快感
急性/慢性毒性は稀上腹部痛・悪心・嘔吐・下痢・昏睡・肝臓/腎臓の障害
マンガン 神経/脳障害による運動失調・仮性パーキンソン病・行動異常
ヨウ素 甲状腺機能低下症・甲状腺腫(日本人は比較的発症しにくい)
セレン 毛髪/爪の脆弱化or脱落・胃腸障害・皮疹・呼気にんにく臭・疲労・過敏・神経系異常・呼吸不全症候群・心筋梗塞・腎不全
クロム 6価Crは腎/脾/肝臓/肺/骨に蓄積し毒性を発する・3価Crはヒト研究が不十分
モリブデン 高尿酸血症、痛風様症状(根拠は薄い)

などの過剰症があると言われています。

過剰摂取もダメだけど不足してもダメ

ミネラル不足による症状一覧
不足ミネラル 症状
カルシウム 歯や骨の発育不良・骨粗しょう症・高血圧・喘息・動脈硬化・皮膚病・筋肉痛・感覚異常・ストレス
カリウム 血圧異常・不整脈・腎機能不全・糖尿病・便秘・喘息・ガン・筋無力症・腸閉塞・ストレス
マグネシウム 狭心症・腎不全・血栓症・結石・胆石・不整脈・心筋梗塞・疲労・ストレス・貧血
リン 骨軟化症・発育不全・くる病・歯槽膿漏・疲労
貧血・甲状腺ホルモンの機能異常・神経過敏・動悸・冷え・胃がん・月経異常・生理痛
亜鉛 生殖機能障害・前立腺肥大・ガン・皮膚炎・生理不順・味覚障害・貧血
貧血・心不全・心臓機能障害・動脈硬化・ウイルス性肝炎・骨粗しょう症
マンガン 中枢神経障害・骨発育不全・動脈硬化・血糖上昇・糖尿病・貧血
セレン 血流障害・血中コレステロールの増加・ガン・精力減退・心臓病・免疫力低下
クロム 糖尿病・動脈硬化・生殖機能低下・高血圧・白内障・角膜炎
モリブデン 生育障害・繁殖機能低下・食道がん・胃がん・虫歯・尿酸代謝異常・不妊
ヨウ素 甲状腺腫・甲状腺ホルモンの機能異常・皮膚異常・発育不全・肥満
ナトリウム 筋肉低下・副腎機能低下・心臓疾患・肝臓疾患・神経痛・食欲不振・全身倦怠感
コバルト 悪性貧血・筋力低下・舌炎・手足のしびれ・貧血・動悸
ニッケル 肝機能低下・腎機能低下・腸吸収障害・心筋梗塞・脳卒中・皮膚炎・発育不全
ケイ素 動脈硬化・腱組織脆弱化
ゲルマニウム 老化に伴う疾患・ガン
リチウム 躁鬱病・生殖障害・精神障害・めまい・頭痛
バナジウム 糖尿病・生育阻害・生殖機能低下・動脈硬化・狭心症

など現在までに分かっている、様々な疾患や不調を引き起こすと言われています。

まとめ

まごわやさしいの『わ』について

今回はまごわやさしいの『わ』について解説しました。

カンタン栄養法の基礎部分となりますので、ぜひ覚えてもらえると嬉しいです(^^)

ミネラルは単体では効果を発揮できませんが、ほかの栄養素の効果を最大限に高めてくれます。現代人は『炭水化物・糖質・脂質』などの3大栄養素はしっかりと摂取できているのですが、ビタミン・ミネラルが圧倒的に不足していると言われています。

もし、あなたが体の不調でお悩みであるのなら、一度ビタミンやミネラルの摂取を考えてみてください(^^)

ぜひ、適切に摂取して元気で健康な体作りで理想の体型に1歩ずつ着実に進んでください。

健康的にヤせるために

あなたの減量を成功させる栄養バランスが非常に大切です。ヤせるためにこの食材をイッパイ食べよう!とか太らないように食べないようにしよう、ではなく適切な量を適切なバランスで食べる!コレがダイエット&減量成功の近道です。

一般的に出回っている『子の食材が良い』と言うのを中心に食べていると、栄養バランスが悪くなってしまいます。これはダイエット失敗の方程式ですので、本当に気を付けてくださいね!!

何事も近道はありません!急がば回れ、、、慌てる乞食は貰いが少ない、、、っていいますよね。

近道したい場合は多額の資金を用意してから近道してください。お金で短縮できることもあります。ライザ〇プとか、、、ちょっと大変だと思うけど。

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