ダイエットの『キホン』

橋本英徳@オンラインダイエットサロン

from:橋本英徳
オンラインダイエットサロンより、、、


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ダイエットの『キホン』について

ダイエットとは?

ダイエットを始めるにはダイエットのことを知らなければ、ダイエットはできません。これは恋愛と一緒で、相手のことを知らないのに恋愛って成立しませんよね?

それと一緒で、ダイエットとは何ぞや?というのを理解した上でやるのと、理解せずやるのでは成功率が大幅に変わります。理解しないでやると、テレビで言っているような『〇〇〇ダイエット』とか『〇〇kg減るダイエット』などのような、薄っぺらい情報に惑わされてしまい、時間とお金を浪費してしまいます。

一般的にダイエットと聞くと、、、

  • ヤせる
  • 糖質を減らす
  • キツい
  • 運動大変

などのたくさんの意見が集まります。

でもダイエットって本当はヤせるためにやるものでもないし、
糖質を減らすためでもないし、
キツくない(むしろ楽しくできる)
運動もそんなに頑張らなくてもいい!(多少は頑張る必要はある)

これらはダイエットの本質からかけ離れた情報のせいで、こんなおかしなイメージがついてしまっているみたいです。本質を知っている人と知らない人では、考え方から変わってきます。

ダイエットの本質さえ知ってしまえば、『ヤせるのってこんなにカンタンだったんだ!』と思えるようになりますし、もしまかり間違って太ってしまった時でも、自力で短期間でヤせることができるようになります。

ダイエットの本質を知って、あなたの理想の人生を手に入れてほしいと思います。

ダイエットの語源

さて、、、

前章で『ダイエットの本質』という言葉を多用しましたが、ダイエットの本質って何なんだろう?っていうところについてお話していきたいと思います。

まずはダイエットの語源から、、、

①「ダイエット」の語源について
・『外来語語源辞典』(東京堂出版 1994)によると、「(英語diet) 痩せるための食事制限.もとは痩せるためと太るための規定食をいった.古代フランス語diete「食事療法」から、中世ラテン語diaetaはギリシャ語diaita「生活様式」からの借用」とあります。

・『スタンダード英語語源辞典』(大修館書店 1989)によると、英語のdietは、「(名詞)日常の食物.規定食(自動詞)規定食をとる」という意味が記されており、「13世紀には単に「食物」の意味だった。(フランス語)diete←(ラテン語)diaeta←(ギリシャ語)diaita「生き方」で、(ラテン語)dies「日」と語源的に無関係であるが、中世ラテン語の時代に「1日の旅程,1日の仕事,1日の食事」などを意味するようになった」(p140)とあります。

・『英語慣用語源・句源辞典』(モートン・S.フリーマン著 松柏社 2000)によると、「・・・dietという語が人の日常の飲食物や内科医により処方された食事療法を意味するようになったのは、ギリシャ語のdiaita(生活様式)に由来する。このdietは13世紀の英語の舞台に登場した。その時は食事,一日分の食糧の意味であった。・・・」(p107-108)とあります。

 

②「ダイエット」の日本での使用について
・『日本国語大辞典 第8巻 第2版』(小学館 2001)「ダイエット」の項によると、中島梓『にんげん動物園』(1981)の「やはりダイエットがアメリカにとっては全国的な関心事で」という用例が記載されています。

・『大宅壮一文庫雑誌記事索引総目録 件名編3』(大宅壮一文庫 1985)には、「痩身美容」という件名で記事索引が作成されています。
「痩身美容」の件名の最初の記事は『日本一』(1917.11)の「減食講演隊 フレッチャー食療法など」という記事ですが、次は『週刊新潮』(1959.10.12)の、「タウン”やせる方法”に空前の反響5月6日「婦人ニュース」」という記事で、1950年代には、すでにダイエットが注目されていることがわかります(p903)。痩身美容における「ダイエット」という記事見出しの初出は、『ヤングレディ』(1973.12.2)で、「グラビア ダイエットメニューつき・美しくやせる週刊スケジュール巻頭」という記事です(p903)。1978年頃より色々な雑誌で「ダイエット」という言葉を記事に使うようになってきます。『サンデー毎日』(1979.7.8)には「ダイエットビール」の記事があります。
※大宅壮一文庫が所蔵する約6,500種類24万冊の雑誌のうち、明治から1984年待つまでのおよそ2,000種に掲載された事項別索引。

 

③補足
『ダイエットの歴史』(海野弘著 新書館 1998)によると、「ダイエットが社会現象になるのは十九世紀末ごろから」で「1880年と1930年の間に、アメリカの食事の変換期があった」(p12-13)とあり、また、「近代のダイエットが最も盛んだったのはアメリカであり、今もそうである。」(p14)とありますので、日本のダイエットは、アメリカの影響でおこった現象であると言えるでしょう。

レファレンス協同データベースより引用

というように定義されています。②と③は無視してもらってもいいんですが、特に大事なのが①の『古代フランス語diete「食事療法」』『中世ラテン語diaetaはギリシャ語diaita「生活様式」からの借用』の部分です!

ダイエットを一言で言うと、

『食生活と生活習慣を変えよーよ!』ということです。

ダイエットしてヤせる→
ダイエットをして健康になる→

というのが正解なんですね!

そもそもな考え方から変えていかないと、次から次へと舞い降りてくる誤った情報に振り回されてしまって、正しい情報に触れる機会がなくなってしまいます。

そのせいで無駄な時間・お金・労力をかけてしまい、本当ならすでにヤせて理想のあなたに近づいているはずなのに、1歩ずつ遠ざかってしまっています。

ダイエットは本当はカンタンなハズなんですけどね。

というわけで今回はダイエットの本質についてお話してみました。基礎的な部分になるので、この情報をもとにダイエットを頑張ってみてください!

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